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医療法人 小幡歯科

コラム

歯を白くするホワイトニングについて説明
いまいちわからない人必見

2021年10月26日医療法人 小幡歯科

歯の健康は体の健康とも言われています。
笑顔などの際に見える白い歯は、健康的なだけではなく見た目の美しさに影響することも珍しくありません。
数年前に「芸能人は歯が命」というテレビCMもありました。
命である歯の色は、言うまでもなく白です。

逆にどこか薄汚れた黄ばんだ歯は、本人が健康であってもそうでないように思われてしまう可能性があります。
笑顔の際に黄ばんだ歯が見えると、第一印象も悪く感じませんか。
また、加齢により歯の色が汚れてきたと感じるのは、年配の方の悩みの1つです。
タバコを吸う人やコーヒーが好きな人は、いつの間にか汚れていた歯に愕然としたという経験もよく聞く話です。

「歯を白くしたい」と考えた時に、WEBサイトなどでホワイトニングという文字を見かけたことはありませんか。
ホワイトニングの内容を読んではみたものの、意外と専門的な内容も書かれているため、いまいち理解できない人もいます。
歯は白くしたいけれどお金もかかりますので、ホワイトニングがどのようなものかわからないと気軽に申し込む訳にもいきませんよね。

そこで本記事では、ホワイトニングについて順番に分かりやすく説明させていただきます。
これからホワイトニングをやってみたい方や、ホワイトニングを知りたいという方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもホワイトニングとは?

ホワイトニングという言葉から、白い色をイメージする人も多いのではないでしょうか。
そもそもホワイトニングとは、どのようなものなのでしょうか。
最初にホワイトニングについて説明させていただきます。

ホワイトニングとは、審美歯科の1つです。
審美歯科とは、美しさに焦点をあてた総合的な歯科医療の分野です。

一般的に審美歯科で行われるホワイトニングは、歯を削って白くするのではありません。

ホワイトニング剤という漂白剤を歯の表面に塗り、その後専用のライトを当て、黄ばみなどの原因になっている色素に化学反応を起こさせます。
主に使われるのはLEDライトで、青い光が特徴です。
審美歯科の医院によっては、レーザーを使用することもあります。
ホワイトニング1回の施術は、歯科医によって違うことがありますが1時間程度です。

歯の白さについては事前のカウンセリングなどもあり、好みの白さにすることが可能です。
言葉では分かりにくいですので、実際の歯の色をイメージできる実物に近い模型を使い、施術前に打ち合わせます。

審美歯科によるホワイトニングは、最初の施術である程度の白さを体感できます。
問題なければ2回目3回目と行い、好みの白さにしていくのが一般的です。
ほとんどの審美歯科で最初の施術後に白さを実感することが可能ですが、歯科医によっては1度で好みの白さにする場合もあります。
通常の歯を削る治療ではありませんので痛みはほとんど感じられませんが、漂泊の薬剤等で染みるような痛みを感じる人もいます。

ホワイトニングをすることのメリット

ホワイトニングの施術を行うことによるメリットについて説明します。
メリットの1つ目として、歯が白くなりますので見た目がきれいになります。
特に通院したその日から、今まで黄ばんでいた歯が白くなっているのを実感できます。

歯がきれいになるとはいえ、歯医者で施術されるのが苦手という方には、ホームホワイトニングという方法もあります。
マウスピースを作成し、そこに漂白剤を流し込んだ後に歯にはめます。
歯に合わせて漂白剤を流し込みますので、内部にしみ込んだ汚れまでホワイトニングが可能です。

もう1つのメリットとして、虫歯にかかる可能性が低くなります。
虫歯は歯に酸が付着することで発生します。
ホワイトニングは歯に漂白剤を塗り光を当て、白くするだけではなくコーティングしているのと同じ状態にします。
コーティングされていますので、酸に対する抵抗性が高まり、虫歯になりにくい効果が期待できます。

ホワイトニングをすることのデメリット

歯を白くでき見た目も良くなるホワイトニングですが、デメリットもあります。
最大のデメリットとしては、通常の歯科治療ではありませんので費用が高額になります。
施術内容にもよりますが、30000円前後が一般的です。

元々、審美歯科の分野は、通常の治療と違い無理にやる必要はありません。
個人の趣向がメインになりますので、保険適用から外れてしまいます。
また、小児歯科の分野ではありませんので、お子様は施術することができません。

施術後のデメリットとして、一時的に痛みが出る場合や知覚過敏になることや、せっかくホワイトニングをしたのに、少し色が後戻りする可能性もあります。
さらに歯の矯正治療中は、歯につけた金具などの影響もありホワイトニングできません。

ホワイトニング後に必要なこと

ホワイトニング後は、歯が白くなりますし虫歯予防の効果が期待できます。
しかし、いくらきれいになって虫歯予防が可能でも、何もしなければ経年劣化していくのは世の常です。
放っておけば、ホワイトニングで白くなっていた歯も汚れていきます。
もちろん、数回のホワイトニングをすることでさらなる白い歯を手に入れることは可能ですが、きちんとしたケアも必要です。
食後の歯みがきなど、担当医の指示に従って行う必要があります。

人によっては、デメリットの項でも説明しましたが痛みや知覚過敏等の症状が起こる可能性もゼロではありません。
痛め止めの処方など、何かあった時の対処法も担当医と話し合って確認しておきましょう。

自宅でもできるホワイトニング

ホワイトニングのメリットの章でも説明しましたが、ホームホワイトニングを利用することで、自宅でも行うことが可能です。
カウンセリングやマウスピース作らなければいけませんので、ある程度の通院は必要ですが、自分のペースでホワイトニングをすることが可能です。

では、テレビ等で宣伝されている歯磨き粉でのホワイトニングは、本当に白くなるのでしょうか。
実は歯磨き粉によるホワイトニングと歯医者によるホワイトニングは、全く違います。
前述で説明しましたが、歯医者のホワイトニングは漂白剤を使用し歯を根本的に白くします。
それに対して歯磨き粉でのホワイトニングは、あくまでも研磨剤として汚れを落とすことが目的です。
歯磨き粉はあくまでも研磨剤ですので、人によっては白くなりますが、好みの白さにしたい時には審美歯科がおすすめです。
また、歯磨き粉でのホワイトニングの場合、研磨することで歯が弱くなるなどのデメリットが高くなる可能性もあります。

ホワイトニングできれいな見た目を手に入れよう

いかがでしたか。 審美歯科のホワイトニングについて、順番に説明させていただきました。

ホワイトニングは保険適用外ですし、漂白剤などの薬を使用します。
「たかが歯を白くするだけ」と考える人もいます。
しかし、通常の治療と違い、ほとんど痛みはありませんし約1時間ほどで施術が終わります。

買いたいものや行きたい場所を少しだけ我慢し、自分の美しさを磨くという意味でホワイトニングを検討しても良いのではないでしょうか。
かけた時間とお金で、白い歯という見た目を得ることが可能です。

白い歯は他の人への見た目だけではなく、歯の汚さがコンプレックスだという人は自分の自信にもつながります。
本記事を読んで、ホワイトニングを検討するキッカケになれば幸いです。
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